校章

校章

 西中学校の校章の図案は、統合されるにあたって公募した多数の作品の中から、当時一ノ宮中学校三年生だった齋藤 登さんの作品が採用されました。学校の位置する宮崎丘陵から南に望む稲含山をペン先にデザインし、中央に西中の西の字を組み合わせたものです。太いペン先は、生徒の勉学・健康・強い意志を意味しています。また、所在地が古城宮崎城趾であるため「鎧(よろい)」を全体的にイメージしたものです。

校歌の由来

 校歌は、一ノ宮出身の詩人、鈴木比呂志先生(故人)が作詞を、作曲は歌謡曲の作曲で有名な服部良一先生(故人)に依頼して作っていただいた。
 昭和47年11月9日、完成はしていたが、まだ生徒の入っていない校舎を巡りながら、お二人は思いを練られた。
 この時、鈴木先生は「ふるさとの 草丘に佇ち しみじみと笛吹くは 誰のすさびぞ ああ 郷愁の甘きひびきを」という詩を作られ、他の校歌を作る時とは全く違った思い入れを示し、お二人の息がぴったりとあった西中校歌が作成された。山紫水明の地、宮崎を心に描きながら、翌年2月13日、お二人のご指導の下初めて西中校歌が歌われた。

校歌画像

音楽校歌「mp3 2.6MB(こちらをクリックすると聞くことができます。)音楽